エクアドル宇宙庁EXA暫定発表(仮訳) [5月23日付]

現地時間5月23日(日本時間5月24日)エクアドル宇宙庁 EXAサイトに掲載されている、NEE-01衝突事故に関する暫定発表の仮訳です。※スペイン語→英語自動翻訳を私が日本語訳にしたものです。かならずリンク先サイトへの確認を行ってください。

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NEE-01 ペガサス、ロシアのロケット残骸との側面衝突するも生存

2013年5月23日 グアヤキル,エクアドル初の人工衛星NEE-01(ペガス-ペガサス)は、本日0時38分17秒、1985年7月に打ち上げられたTsyklon-3ロケットの最終ステージで軌道上ではSCC-15890のカタログ番号がつけられた物体およびその周辺を包むように付随している粒子群と側面衝突したものの生きのびた。

耐放射線シールド”NEMEA(ネメア)”およびチタン基板の太陽電池パネルは衝突に耐えたものの、衛星はアンテナの指向を失い、急激に2回転したため、通信の受信、およびコマンド送信ができない状態にある。

ペガサスの仲間であるアルゼンチンの衛星CubeBug-1も軌道上での姿勢の変化を報告しており、少なくとも粒子一つの衝突を確認している。アルゼンチンチームは、衝突の結果としてNEE-01 ペガサス軌道傾斜角のわずかな変化を報告しているが、我々は本ニュースレターにおける上記の件に関しては、さらに観測を必要とするためまだ確認できていない。まもなくエクアドル上空を衛星が通過する予定であり、確認できる。EXAは、変化の大きさを確認し軌道計算をし直すため作業を続けている。
宇宙活動理事会EXAは、一段階ずつ衛星のデータを収集し分析し、衛星の機能回復が可能であるか結論付けるとともに、5月27日午前10時にSamborondon ECU911においてメディア向けの発表を行う予定である。

プレスコンタクト:Harry Ruiz、hruiz@exa.ec

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