エクアドル宇宙庁EXA衛星復旧計画発表(仮訳) [5月28日付]

5月28日深夜、EXAサイトに発表されたNEE-01の状態と復旧オペレーションに関する発表の仮訳です。こちらもスペイン語→英語自動翻訳を私が日本語にしたものです。元サイトへの確認をかならず行ってください。

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EXA NEE-01 PEGASUS復旧オペレーションを打ち上げ

2013年5月28日 グアヤキル,エクアドル宇宙機関EXAは、エクアドル初の人工衛星NEE-01(ペガス-ペガサス)が23日0時38分17秒、1985年7月に打ち上げられたTsyklon-3ロケットの最終ステージで軌道上ではSCC-15890のカタログ番号がつけられた物体およびその周辺を包むように付随している粒子群と側面衝突したものの生きのびたという23日火曜日の事象の後、軌道データを分析し航路をモニターしている。

耐放射線シールド”NEMEA(ネメア)”およびチタン基板の太陽電池パネルは衝突に耐えたものの、衛星はアンテナの指向を失い、二つの軸を中心に激しく動いているため、現在も通信の受信、およびコマンド送信ができない状態にある。

EXAはNEE-01ペガサスが完全に機能する状態にあるものの、回転によって地球局”HERMES-A”はその信号を1枚の画像、または整った音声に統合することができない。

EXAはコードネーム”PERSEUS ペルセウス”と名付けた復旧オペレーションを3か月後に打ち上げる開始する予定である。その後もNEE-01の制御を取り戻すことができない場合は、保険に関する一連の手続きを開始する(かつ、TVでその経過を報告する? 不明)

@SaYo555 さんより、launchは”打ち上げ”の意ではなく、始動、スタートアップのことではないかとのご指摘がありました。復旧オペレーションが軌道上に機器を送り込んで行われるとの記述はありませんので、ご指摘を受けて訂正いたします。(5月29日13:04)

日本時間5月29日07:30追記

「ペルセウスはNEE-02に搭載する機器ですか?」と質問したところ、ナデル宇宙飛行士から質問への回答メンションいただきました。

@ayano_kova Tnx Ayano San, PERSEUS is an acronym for a coupled dynamics technique we are trying here, NEE-02 Mission is unchanged..

(”ペルセウス”の名は、われわれがここで取り組んでいる二つのダイナミックな技術の頭文字を合わせたもので、NEE-02のミッションには変更はありません…)

ということは、ペルセウスミッションはNEE-02と別のなにかを打ち上げるということでしょうか。詳細はまだよくわかりませんが、随時わかりましたら追っていきたいと思います。

エクアドル宇宙庁EXA衛星復旧計画発表(仮訳) [5月28日付]」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: エクアドル超小型衛星、驚異の兄弟衛星コンステレーションで機能回復と発表 [仮訳] | 業務日報

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